音楽・スポーツの話題を中心に日々の雑感を綴ります
by neroli_bigarad
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趣味:音楽鑑賞、アロマセラピー
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ジーコJAPAN 初戦は逆転負け
ワールドカップ初戦、日本はまさかの逆転負け。後半30分過ぎまでは完璧な試合運びだった。どうしてあの状態から3失点もしたのか、実に不思議だ。
先制点は相手GKの判断ミスからだった。柳沢と接触しているのでヒディンク監督やオーストラリアサポーターはファウルではないかと抗議の意志を示していたが、実際ファウルをとられる可能性もあったプレーだと思う。ただ、中村のセンタリングにGKが目測を過り、戻って来ようとしたところで柳沢と衝突したのでレフェリーは反則をとらなかったのではないかと思う。
後半になるとオーストラリア選手は一様に動きが落ち、得点の気配は全く感じられなかった。これほど優位に試合を運びながら勝点を取れなかったというのは実にもったいないことだ。

あれから少し時間が経ったので、冷静に逆転を許した原因を振り返ってみると、いくつかの点が思い浮かぶ。まずすぐに考えつくのは優位に試合を運びながら追加点が取れなかったことだが、サッカーの場合は優位だからといって簡単にゴールが奪える競技ではないのはわかりきったことなので、これは言っても仕方がないだろう。今私が一番気にかかっているのは選手交代の問題だ。
ジーコ監督は後半に柳沢に代えて小野を投入したが、結果論になるがこの時少しいやな予感がしたのだ。今年始めのアメリカ戦で1トップの陣形を試したが、この試合の内容が非常に悪かったのを覚えていたからだ。日本はフォワードの決定力に難がある一方で、中盤には才能ある選手がそろっているので、1トップの布陣は合いそうな気がしたのだが実際やってみると最悪の内容だった。選手達は懸命にプレーしているにもかかわらず、それがチームとして全く機能していなかった。この時の教訓を活かせなかったのが敗因の一つかも知れない。
もう一つは選手選考の段階から不安を感じていたのだが、今回の代表には前回大会の時の戸田や明神のような役回りの選手が入っていないことだ。ジーコは選手に高いレベルの判断力を要求する一方で、運動量や執拗なマーク、激しいタックルなどを持ち味とする選手はほとんど起用してこなかった。しかしリードした状況で確実に勝点を手に入れるためにはこういう「汚れ役」というか「汗かき役」のような選手も必要になるのではないだろうか。

今これを書きながらこの状況は97年のフランス大会のアジア予選の東京での韓国戦と似ているな、と思い出した。あの試合も山口が芸術的なループシュートを決めて先制しながら、フォワードのロペスに代えて秋田を投入して逃げ切りをはかったが却ってチームのバランスが悪くなり逆転を許してしまったのだった。リードしたからフォワードを削って守りに入るという選択が、実は非常にリスクを伴う戦術なのだということを思い知らされた試合だった。
あの時は非常に苦しんだが加茂監督の更迭というショック療法などを経て何とかワールドカップ初出場という目的を果たした。今度は残り2試合でブラジルを相手に勝ちにいかなければならないという苦境に立たされたが、これまでも瀬戸際に追い込まれたところから底力を発揮して切り抜けてきた経験があるので、最後まで諦めずに悔いのない戦いをして欲しい。
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by neroli_bigarad | 2006-06-13 01:04 | サッカー
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