音楽・スポーツの話題を中心に日々の雑感を綴ります
by neroli_bigarad
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カテゴリ:フィギュアスケート( 61 )
ジャパンオープン TV観戦
フィギュアスケート史上初めての地域別対抗戦、この時期の試合形式の大会とはどんなものだろうかと少し危惧する面もあったのだけど、なかなか楽しむことができた。選手たちはみなジャンプの難度等は下げていたものの今シーズンのフリープログラムを滑り、オフシーズンとはいえ手抜きのない演技を見せてくれた。豪華なメンバーを集めただけのことはあり、ショーとしても見応えのあるものになったと思う。

ヤグディン、本田両選手は技術点こそ寂しい点がついてしまったが、さすがに世界のトップスケーターとして活躍してきた年輪を感じさせる内容だった。ヤグディンは伝説の「仮面の男」を披露。トリプルアクセルはおろかルッツもない構成は時の流れを感じさせ、技術的な面ではソルトレークシティーオリンピックの頃とは同じ基準では語れないが、雰囲気の作り方は当時を思い起こさせるもので、見ていてぞくぞくとさせられてしまった。最後のストレートラインステップシークェンスはかなり疲れ気味。あのトウで氷を削るような動作がなかったのは新ルール対策なのだろうか。
本田選手は今シーズンまでアマチュアで活躍した意地を見せトリプルアクセルを二度成功させた(二度目は手をついてしまったが)。彼もやはり独自の雰囲気を持ったスケーターで、点数こそ控え目ながら魅せる演技ができていて、これからのプロとしての活動にも期待を抱かせた。

この二人にくらべると世界選手権の王者ランビエールは少し物足りない感じがした。さすがにこの時期だけあって4回転トウループを失敗、苦手のトリプルアクセルも入れられなかったためにジャンプの構成が平凡なものになってしまった。この選手は技術の高さで魅せるタイプなだけに、今一つ魅力が発揮できていなかったように思う。

バトル、高橋両選手は現在のアマチュアのトップスケーターとしての貫禄を示すことができていた。この二人は表現力に秀でた選手なので、ジャンプの難度が高くなくても気にせず見ることができる。バトルはさわやかさ、高橋選手はアクの強い色っぽさと対照的な魅力を発揮して、観衆の期待を満足させる内容だったと思う。

荒川さんのエキシビション「You raise me up」は何度見ても美しさに陶然となる。トウループの着氷が乱れてしまったが、ジャンプなんか跳ばなくてもいいよ、と心の中で念じながら彼女がかつては表現力に課題のある天才ジャンパーだったことを思い出して感慨深くなった。本当に素晴らしい成長を遂げた選手だと思う。

この大会で私が一番楽しみにしていたのは実はマイスナーに代わって出場が決まったアリッサ・シズニーさんだった。スピンやスパイラルでの美しいポジションは手足の長い恵まれた体型と相俟ってフィギュアスケートを見る喜びを満喫させてくれる。しかし今シーズン終盤のジャンプの不調をそのままひきずってしまった内容で、度重なる転倒は痛々しかった。ただ個人的にはそれでも見ることができてよかった、と思わせる選手だった。

フィンランドのキーラ・コルピ選手がヨーロッパ代表として選ばれたのはやや意外な人選だったが、これはどうも彼女が美人選手として注目を集めていることが一つの理由らしい。ただ実力は今回の参加選手の中でやや見劣りがする感じで、これから自分の個性をどうアピールしていくのかを模索していく段階の選手だと思った。これは主観的な問題だが私はこの人をさほど美人とは思えなくて、できることならコストナーあたりを招待することはできなかったのか、などと思ってしまった。

カナダのロシェットはこのところジャンプに安定感が出て、国際大会でも好成績をおさめている実力をそのまま発揮した内容。ただこの選手はスケーティングや身のこなしにやや無骨な面があり、魅せる演技ができるようになるためにはそのあたりの改善が必要だと思う。

マイヤーは細身で手足の長い体型だけでも見ていて惹かれてしまう選手。このところの好調さを維持した内容の演技で楽しませてくれた。個人的にはこの人が一番の美人だったように思うのだけど。

さてこの大会でうれしい驚きをもたらしてくれたのが日本代表女子の二人だった。正直にいって安藤さんの状態はかなり危惧していたのだけど、実にいい内容の演技だった。体もしぼれていて、オリンピックの時よりも状態はよかったのではないか。あれ以降マスメディアの関心が荒川さんに集中するようになって、自分のペースで練習や生活ができているのがいい結果につながっているのかも知れない。トリプルルッツ-トリプルループのコンビネーションジャンプをクリーンに決め、フリップがシングルになりループで転倒するミスはあったものの全体には生き生きした演技を見せてくれた。荒川さんが解説で指摘されていたように、これからは彼女が自分のペースで練習に集中できる環境を整えて上げることが大事だと思う。今回は衣装やメイク、ヘアスタイルもセンスがよかった。

そして何といっても最高だったのが真央ちゃん。この時期なのでトリプルアクセルはないのだろうと決めつけて見ていたら冒頭で見事に成功させて驚かせてくれた。その後もいつもの溌剌とした演技でかわいらしさが炸裂。まったくオフシーズンだということを感じさせない内容だった。いつも口にする「ノーミス」をいともたやすく成し遂げてしまった。結果点数でヤグディン、本田両選手を上回り、成功させたジャンプの難度でランビエールを越えてしまった。おそるべき15歳の女子高生だ。

最終結果は日本が現在躍進中の実力を遺憾なく発揮して見事優勝。私の事前の予想では現役アマチュア選手をそろえた北米有利との見方だったのだけど、期待したシズニーさんが不調で、危ぶんでいた安藤さんが活躍した分だけ日本が上回る結果となった。お遊び大会とはいえ素晴らしい快挙を祝福したい。

荒川さんはショーに解説にインタビュアーと一人三役の活躍だったけど、さすがに何をやっても冷静で的確だった。これからはアマチュアの競技会でのコメンテイターをする機会も増えるのだろうか。彼女がほかの選手をどんな風に評価するのかも非常に楽しみなところだ。
おもしろかったのは浅田舞さんが日本代表のジャージ(だったと思う)を着てキス&クライにいたこと。どういう立場であそこにいたのだろう。コーチ? 真央ちゃんの介添え役?

TV東京によるフィギュアスケートの中継は私の知る限りでは初めてだが、非常にいい放送内容だったと思う。経験豊富なはずの他局はこれを学んで欲しい。これでサンデュ選手の演技も放映してくれればいうことはないのだけど、時間の制約上仕方のないところか。荒川さんや真央ちゃんのインタビュー映像を省略して時間をかき集めれば可能だったとは思うが、あの程度の演出はフィギュアにそれほど関心のない層の注目を喚起するには最低限必要だったかも知れない。

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by neroli_bigarad | 2006-05-15 01:21 | フィギュアスケート
荒川静香さん スケート連盟に要望
以前から度々報じられている通り、日本スケート連盟は不透明な会計処理などの不祥事に揺れている。日本のフィギュアスケート界が女子を中心に世界を席捲している中にあって、皮肉としかいいようがない。特にその中にフィギュア部門の強化部長である城田女史の名が上がっているのは残念。今日の隆盛が彼女の貢献なしには考えられないことであるのを思うと、折角の名誉をこのような形で傷つけてしまったのは実に惜しいことだ。
この件に関して荒川さんが私の知る限りでは初めて公式に発言した
自身が獲得した栄誉を活かして後輩たちの環境整備のために献身しようという荒川さんの願いを無にすることがないようにして欲しい。連盟幹部には選手達の力量に見合った品格を要求したい。

このサイトは基本的にスポーツや芸術などの文化について語る場にしたいので、この件についてはこれを最初で最後のエントリーにしようと思う。
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by neroli_bigarad | 2006-05-13 23:07 | フィギュアスケート
フィギュアスケートアワード2006 投票内容
Sports@nifty フィギュアスケート特集で開催されていた「フィギュアスケートアワード2006」の投票は今日が締切。いつもの悪いくせで間際の昨日になってやっと投票を済ませた。回答した内容は以下の通り。


1. 今シーズン、最も輝いていたフィギュアスケーター(シニア)を1名(1組)お答えください。(海外・国内、種目は問いません)
2. 1のスケーターを選んだ理由は何ですか?
荒川静香
新採点方式が要求する技術に対応しながら、なおかつ高い芸術性を備えたプログラムを作ることに成功した。ルール変更後単なる技の羅列に終始する似たようなプログラムが増えた中で、総合的な芸術性を志向した演技でオリンピックを制したことは今後のこの競技の発展の方向性に重大な影響を及ぼした。

3. 1で選んだスケーター以外で輝いていたスケーター(シニア)がいましたら、3名(3組)までお答えください。
4. 3のスケーターを選んだ理由は何ですか?
エフゲニー・プルシェンコ
男子シングルの技術レベルを他の誰もがなし得ない程の高さにまで引き上げた。
浅田真央
一つのプログラムでトリプルアクセルを二度成功させるなど女子シングルのジャンプの技術水準を一人で引き上げたのみならず、グランプリシリーズ及びファイナルでオリンピックのメダリスト全てに勝利した。

5. 今シーズン、最も輝いていたジュニアフィギュアスケーターを1名(1組)選んでください。(海外・国内、種目は問いません)ジュニア・シニアの区別は出場したグランプリシリーズが基準になります。両方に出場しているペア・アイスダンスの選手はシニアに区分されます。
6. 5のスケーターを選んだ理由は何ですか?
キム・ユナ
高い技術と優美な表現でシニアのグランプリファイナルの勝者浅田真央も出場したジュニアの世界選手権で優勝した。

7. 今シーズン、すべてのフィギュアスケート(アマチュアの競技)のプログラムのなかから、最も印象に残ったものを3つまでお答えください。1つは必ずお答えください。
8. 7のプログラムを選んだ理由は何ですか?
荒川静香FS「トゥーランドット」
ジョニー・ウィアーSP「白鳥」
ともに曲想と演技の内容が高いレベルで調和した、見るものに深い感銘を与える完成されたプログラム。

9. 今シーズン、すべてのフィギュアスケートコーチのなかから、最も賞賛したい1名をお答えください。
10. 9のコーチを選んだ理由は何ですか?
佐藤久美子
オリンピック女子シングル、ジュニア選手権男子シングルで弟子たちを優勝させた。

11. 今シーズン、すべてのフィギュアスケーター(アマチュア選手)の衣装のなかから、最も印象に残ったものを3つまでお答えください。1つは必ずお答えください。
12. 11の衣装を選んだ理由は何ですか?
サーシャ・コーエン FS(オリンピックの時の赤い衣装)
ジュリエットのひたむきな情熱をよく表現している。
カロリーナ・コストナー SP
カロリーナ・コストナー FS
コストナーのすらりとした体型に合い、清楚で上品な美しさを演出した。


当然のようにシングルスケーター、それも女子への投票に集中してしまった。まあ、いいことにしよう。
文中敬称は略させていただいた。
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by neroli_bigarad | 2006-05-09 00:08 | フィギュアスケート
荒川静香さん アマチュアを退く意向
すでにあちこちで話題になっているけど、荒川静香さんがアマチュアの競技会を退く意向を固めたらしい。予想されたこととはいえ、やはり競技会の緊迫した雰囲気の中で荒川さんの演技が見られなくなると思うと寂しさを禁じ得ない。

ただご本人も大いに迷っていたことだろうけど、ファンとしてもこの間は極めて複雑な心境だった。世界選手権とオリンピックで優勝を果たし、アマチュアでやり残したことは何もない荒川さんがルールによる制限のために自分本来の美しさを偽性にしたプログラムを滑る必要は全くなくなっていた。
来年3月に東京で開催される世界選手権を最後の花道にする、という選択肢もあり得るけれども、そうすると今度はそうでなければ出場できるはずの日本選手が一人涙をのむことになる。そしてその一人が私が繊細優美な表現力に惚れ込んでいる太田由希奈さんになる可能性はかなり高い。若く才能がある選手がチャンスを奪われるのを見るのは実につらいこと。

いろいろと考えるとやはりこの選択しかなかったのかな、と思わざるを得ない。もちろんアマチュアを退いても荒川さんのことはこれからも変わらずに応援していきたい。ルールの制約にとらわれずに滑る荒川さんのプログラムがどんなものになるのか楽しみでもある。
荒川さん、これまでたくさんの感動をありがとうございました。そしてこれからもご活躍を楽しみにしております。

今後はアマチュア競技としてのフィギュアスケートのカテゴリーでは太田由希奈さんを中心に応援していくことにしようと思う。
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by neroli_bigarad | 2006-05-07 17:07 | フィギュアスケート
「プリンスアイスワールド」TV鑑賞
浅田舞さんは黒地に臙脂の模様の入ったコスチュームで「アランフェス協奏曲」。元々の滑りのしなやかさに少し大人びた色気のようなものが伴うようになってきた。トウループが両足着氷になったのはご愛嬌。来シーズンへ向けてさらなる表現力アップの期待を感じさせる演技だった。

真央ちゃんは「カルメン」の「ハバネラ」。インタビュー映像では「少し大人っぽい」演技がしたいと語っていたが、スケーティングに氷に吸い付くような滑らかさが加わり、指先まで丁寧に表現しようという意図を感じさせた。ルッツを軽々と跳んでみせるあたりはいつも通り。黒地の衣装にピンクの薄いひらひらしたスカートがついていて、それを途中で取り外してみせる演出もあった。

中野友加里さんは映画「SAYURI」のサウンドトラックにのせて真っ赤な衣装に芸者風のヘアスタイルで演技。かさを持って登場し、演技中は氷の上に置いておいて終了時に再び取り上げて決めのポーズ、という演出。来シーズンのSPのエキシビションアレンジとのことだった。今シーズンの経験で自信をつけ、表現力にも磨きがかかっていることを感じさせる演技で、まだ十分には滑り込めていないはずだけど「芸者」をよく演じられていたと思う。

村主章枝さんはスカートのない黒地の衣装で踊る妖艶な「カルメン」。村主さんは素顔はカルメンのイメージとはかけはなれた女性だが、ひとたび氷の上に上がれば煽情的なダンスを披露してしまうあたりはさすがに女優魂の面目躍如といったところ。サルコウがすっぽ抜けるがルッツをクリーンに決めてみせるあたりはいかにも村主さんらしい。小道具のバラは、このプログラムでは本当に観客にプレゼントしていた。インタビューでは3-3のコンビネーションジャンプに取り組みたいと意欲を語っていた。この歳になってからジャンプのグレードを上げるというのはなかなか大変なことではないかと思うが、努力家の村主さんだけにどんな進化をとげるのか要注目だ。

荒川静香さんはゴールドの衣装にベージュのスカートと袖がついた、華やかでありながらなおかつ清楚な印象を与えるいでたちで登場。こういう色使いは今までの荒川さんの衣装にはあまりなかったように思う。よく似合っていて個人的にはとても好きな色合いだった。シューベルトの「アヴェ・マリア」にのせてしなやかで優雅な舞を披露。やはり荒川さんはスピン、スパイラルばかりでなくつなぎのスケーティングのどの場面をとっても姿勢が美しく、うっとりと見惚れてしまう。話題になっていた膝を氷につく振付けは演技の中程で見せてくれた。村主さんが「キダム」でボールを使ってやった「一人デススパイラル」のような動きを氷に手をついて行い、一回転した後ひざまづいて祈りを捧げるようなポーズをとってシューベルトが乙女に托した祈りを表現。他の追随を許さない美しいレイバックイナバウアーももちろん健在。滑り込み不足で新しいプログラムの披露はおあずけとも伝えられていたが、こうして見せてもらえたのはうれしかった。


生で鑑賞された方の感想:
槻矢のよろず日記(仮):プリンスアイスワールドレポート第一部
ショー全体の構成について詳しくレポートされている。槻矢さんが鑑賞された日は荒川さんのプログラムは「You raise me up」だったとのこと。何とY字スパイラルで転倒してしまったという。
ウラウラー日記: プリンスアイスワールド
やはり荒川さんのプログラムは「You raise me up」。
まりりん&すけーと: 行ってきました♪プリンスアイスワールドNo.1
こちらは荒川さんのプログラムは「アヴェ・マリア」。写真も添えられている。

TVで鑑賞された方の感想:
まりりん&すけーと: プリンスアイスワールド・テレビ放送
Dotaの(o^_’b ぐっじょぶ: プリンスアイスワールド・TV観戦記o(^^)o
NOMA-IGA オペラ日記 : フジテレビ「プリンス・アイスワールド」のレポート
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by neroli_bigarad | 2006-05-06 23:51 | フィギュアスケート
荒川静香さん 「NANDA」に出演
先週は迂濶にも見逃してしまったのだけど、今回は忘れずに見ることができた。放送されなかった地域もあるようなので、簡単に要点をレポートしておこうと思う。

まずはヴァイオリニストの高嶋ちさ子さんがサプライズゲストとして登場。「トゥーランドット」を演奏する。荒川さんは生演奏に感激していて、「滑ってみたい」と発言。いつかアイスショーなどで共演が実現するかも知れない。

その次は現在高い芸術性で知られる荒川さんが元々は天才的なジャンパーであったことが紹介される。表現力が弱いと指摘され続けてきた彼女にとって、転機となったのが大学2年のシーズン。それまで振付け師に任せていた音楽の選定を、自分の好きな音楽で滑れば曲の内容をうまく表現できるということに気づく。それで最初に選んだのが「トゥーランドット」だった。

その後は本人による解説でトリノのフリー演技を振り返る。以下はその要約。
「はじめの方は冷たい心のお姫様を演じていた。後でこの時の自分の表情を見て、普段はとても緊張しているのだけどこの時は戦う表情になっていた、と感じた。弱気になってしまう自分と戦うことができていた。
Y字スパイラルのところで姫君の心も緩み始める。この時はやわらかさの中にも強さを感じさせるように意識していた。ここからしばらくは一番つらい時間帯。ルッツを成功させたところで少しほっとする。
そしてイナ・バウアーはやはり一番気持ちのいいところ。カウントをしなくていいので、観衆の感嘆の声も聞くことができた。
ステップではダウングレードされないよう、正確に踏むことを心がけた。今シーズンあと少しのところでダウングレードされて惜しくも点数を下げてしまったことが多かったので、最後のスピンまで気をつけてカウントしていた。」

さすがに本人による解説は聞いていて非常に興味深かった。これからも荒川さんのTV出演は多くなると思うが、こういう充実した内容になるよう、努力して欲しいと思った。
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by neroli_bigarad | 2006-05-05 01:40 | フィギュアスケート
浅田姉妹 「徹子の部屋」に出演
今日は浅田姉妹が「徹子の部屋」に出演。素敵な女性が二人もそろって、華やいだムードの番組になった。本当に仲のよさそうな姉妹で、徹子さんの質問に同じ調子で答えたりうなずいたりする様子はマナカナちゃんを彷彿とさせるものがあった。
昨日も述べた通り徹子さんがインタビュアーなのでスケートについての踏み込んだ話は期待してなかった。それにしても頻りに愛犬のエアロのことばかり気にしていたのは、やはり徹子さんにとってそうした話題の方が気が楽だからなのだろうか。真央ちゃんがみどりさんの衣装を着て滑っているシーンでもわざわざ両足着氷のジャンプの場面を放映したりして(真央ちゃんも驚いて声を上げていた)、番組製作スタッフがスケートには不案内であることを感じさせた。
一番驚いたのは、姉の舞さんの発するただならぬオーラだった。氷の上ではやはり真央ちゃんの溌剌としたかわいらしさが一際輝いて見えるのだけど、オフアイスではむしろ舞さんの方が輝いていたように思う。表情がアップになると思わず魔力に吸い寄せられそうになってしまう。モデルや女優としても活躍しているのもうなずける話だと思った。「金スマ」でもあんなスタジオのはしっこではなく、真央ちゃんの隣に席を設けて座らせて上げて欲しかった。
「二人でバンクーバーオリンピックに出場したい」という夢も語っていた。ライバルは多いけど、このまま益々輝いていって欲しいと思った。
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by neroli_bigarad | 2006-05-04 23:36 | フィギュアスケート
荒川静香さん 近況
荒川静香さんは昨日アメリカへ向けて出発し、その際来シーズンのグランプリシリーズに出場しないことを表明した。昨日伝えられたニュースではアマチュアの競技会自体から退くようなニュアンスだったが、全日本選手権や東京開催の世界選手権への参加には含みを残したらしい。ショーに参加しながらアマチュアを継続することは可能なので、現時点で結論を出す必要はないのだろう。いずれにしてもファンとしては「今スケートが楽しくて仕方がない」と話す荒川さんが、自身にとって最も望ましい形でスケーターとして活動できるよう選択するのを見守るしかない。

そして怪我のため欠場するランビエールの代替として11日開催のマーシャルズ・ショーケースへの出場が急遽決まったようだ。このアイスショーに出場する顔ぶれがまた豪華で、アメリカのスケートファンが羨ましい限りだ。世界選手権を欠場したオリンピックのメダリストたちが勢ぞろいで、こんなことでいいのかなという思いもなくはないが。


シーズンが終わって虚脱感がどうのこうのといいながら、結局スケートネタで更新している自分に苦笑してしまう。
なお、記事を書くにあたってはしーちゃんパラダイスに寄せられた情報を参考にさせていただいた。
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by neroli_bigarad | 2006-04-07 23:06 | フィギュアスケート
荒川さん 続報
「KTVダイアモンドアイス」で荒川さんが中庭選手と衝突し転倒したことは昨日のエントリーでも取り上げたが、今日になっても大きな怪我という情報は伝わって来ないので、それほど大事には至らなかったものと思われる。
日刊スポーツもこのことを伝えているのだが、どういうわけか衝突した相手が中野友加里さんということになっている。大手新聞社による報道ではあるが、実際に観賞された方がそろって「中庭選手」と証言しているので、そちらの方を信用したい。

生で観賞された方の感想(追加):
makiさんの「ひとりごと。
FSNさんの「フィギュアスケートニュース」(都築奈加子さん引退太田由希奈さん復帰についても報告されている)

追記:
今夜荒川さんは小泉首相とオペラ「トゥーランドット」を観賞されたという。記事では特に怪我のことにはふれられていないので、大丈夫なのだろう。
日刊スポーツは衝突した相手を「他選手」と訂正。やはり中庭選手が正しいのだろう。
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by neroli_bigarad | 2006-04-03 19:03 | フィギュアスケート
「KTVダイアモンドアイス」 荒川さんが怪我?
今日(2日)は大阪でアイスショー「KTVダイアモンドアイス」が行われたのだが、荒川静香さんのファンサイト「しーちゃんパラダイス」のBBSでは荒川さんが中庭選手と衝突して怪我をしたらしい、との情報が流れた。ネット上の情報を鵜呑みにして拡散させることには慎重でなければならないが、「中庭選手と衝突して転倒した」というのは確かなようだ。生で観賞された美輪@brownycatさんが感想を記しておられるのでコメントしてお尋ねしたところ、答えて下さった。ただ怪我をしたのかどうかについては現時点でわからない。大事に至らないことを祈りたい。

うれしいのは太田由希奈さんがひさしぶりに演技を披露してくれたこと。一時は引退も考えたとのことだが、復帰に向けて前向きなようだ。これで来シーズンが楽しみになる。

関西地方ではTVで放映されるそうだが、関東ではないのだろうか。ぜひ太田さんの演技が見たいのだけど。
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by neroli_bigarad | 2006-04-03 01:37 | フィギュアスケート