音楽・スポーツの話題を中心に日々の雑感を綴ります
by neroli_bigarad
プロフィール
9月1日生 乙女座 O型 ♂
好きな食べ物:湯豆腐
趣味:音楽鑑賞、アロマセラピー
元巨人 篠塚選手似のやさ男

HP "Vita Cantabile" を開設したのを機にブログも移転しました。今後はそちらで更新いたします。
カテゴリ
全体
本田美奈子さん
ラフマニノフ
クラシック
音楽
フィギュアスケート
野球
サッカー
相撲
日記
雑感
管理者より
最新のトラックバック
秀逸なBGMのセンス
from Giorni Cantabili
ラフマニノフ ヴォカリ..
from にゃんこままの部屋
音楽がドラマの演出効果を..
from にゃんこままの部屋
キム・ユナ ロシア杯を制..
from 多重債務|多重債務を抱えて一..
母の日ギフト
from 母の日ギフト
お気に入りブログ
The Lark Asc...
ナチュラル&スローライフ
ブログ
ぺんぎんさんのひとりごとダイヤリー
"I LOVE MINAKO HONDA" の管理人 ぺんぎんさん

きまぐれ雑記
水香さんのフィギュアスケートメインのブログです

☆モモのエッセイブログ☆
モモさんがスポーツや芸能などを中心に日々思ったことを書いてます

痛快 エブリデイ クラシック
音楽が大好きなにゃお10さん クラシックを中心に楽しんでいます

ひとりごと。
鳥とフィギュアスケートとフランス音楽がお好きなmakiさん

Dotaの(o^_’b ぐっじょぶ
DVD鑑賞、オーディオ、パソコン、カメラスポーツは見るのは大好き!なDotaさん

にゃんこままの部屋
にゃんこままさんがその時々に感じたことを日記風につづります

OKIBARIYASU!
本田美奈子.ナビ・サイトの管理人 REBIRTHさん
リンク
ほんのちょっとクラシック気分
マーラー、チャイコフスキー、ラフマニノフ好き ぶるうらぐうん さんのクラシック紹介サイト


ForeverMinako 美奈子さん永遠に
私達は本田美奈子さんをいつまでも応援し続けます 素敵な歌をありがとう。

I LOVE MINAKO HONDA
天使になった歌姫 本田美奈子.さんを、いつまでも愛する人へ

Springtime is here ! 本田美奈子.ナビ・サイト
美奈子さん情報サイト リンク集が充実しています

minako channel
本田美奈子 オフィシャルサイト

Columbia Music Entertainment
本田美奈子コロムビアサイト
ブログパーツ
ライフログ
検索
以前の記事
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:音楽( 4 )
父を思う娘の歌
今日は父の日。ということで、私には娘の立場で父への思いを歌った歌でとくに好きなものが三つあるので、そのお話。

プッチーニ 「わたしのお父さん」
一つ目はプッチーニのオペラ「ジャンニ・スキッキ」の中のアリア「わたしのお父さん」。プッチーニが残したアリアの中でもとりわけ美しい旋律が印象的なこの曲は世界中の音楽ファンに広く愛されている。私もこの曲はとても好きで、イタリア語がわからないのに原語の歌詞を覚えてしまったほど。恋人との仲を認めて欲しいと切々と訴えるラウレッタの可憐な歌唱には父親のジャンニ・スキッキならずともほろりとさせられてしまう。

パパ
作詞:中山加奈子/作曲:奥居香
二つ目はプリンセス・プリンセスの「パパ」。中山加奈子さんのまっすぐな詞と、当時の日本のポップス界を代表するメロディーメーカーだった奥居香さんの切なくもやさしい旋律が胸を打つ名曲である。このサイトは本田美奈子さんのファンも多く見て下さっていると思うのであまり大きな声では言えないが、美奈子さんのワイルドキャッツ時代には私はプリンセス・プリンセスのファンだった。特に中山加奈子さんは私に言葉の力というものを教えてくれた恩人である。この歌も「好きな人がいるの」と打ち明ける女性のひたむきな心を描いた歌詞に惹かれて好きになった。

T'en va pas (邦題「哀しみのアダージョ 〜彼と彼女のソネット〜」)
作詞:R. Wargnier, C. Cohen/作曲:R. Musumarra
最後はフランスの女性歌手エルザのデビュー曲「T'en va pas("タン・ヴァ・パ"と発音する)」。彼女はレジス・ヴァルニエ監督、ジェーン・バーキン主演の映画「La femme de ma vie(邦題『悲しみのヴァイオリン』)」に出演した際、監督の薦めで映画のテーマ曲としてこの歌を歌ったという。
「T'en va pas」とは「いかないで」という意味で、この歌は上記二曲とは異なり「パパいかないで、ママを愛してるならいかないで」という趣向の曲。録音当時13歳のエルザのいたいけな歌声と哀愁を帯びた旋律が心の奧の琴線を無遠慮に妖しく掻き鳴らす名曲である。

大抵の男性にとって父親とは乗り越えなければならない壁のような存在でもあると思うのだけど、こうした曲を思い浮かべると女性の場合は違った感情を抱くものなのかな、という感じがする。私には娘が(というより子供自体が)いないので想像するしかないのだが、娘からこんな声を聴かされたら父親とはどんな思いをするものなのだろう。特に最後の「T'en va pas」、男とはこんな歌を聴かされても、それでもどこかへ行ってしまうことができる生き物なのだろうか。
[PR]
by neroli_bigarad | 2006-06-18 17:18 | 音楽
母に捧げる歌
今日は母の日。ということで母に捧げる歌について書いてみようと思う。

日本には母への思いを歌った名曲が数多い。「かあさんの歌」、「ヨイトマケの唄」、「おふくろさん」、「母に捧げるバラード」などいずれも心にしみる名曲ばかり。大抵の人にとって母親は自分に最も深い愛情をそそいでくれた人なのだから当然というべきか。詞も曲も歌唱も精一杯感情をこめたものになるのは自然な成り行きだろう。
先日サッカー中継のハーフタイムにチャンネルを変えてみたら丁度森進一さんの「おふくろさん」の熱唱を聴くことができた。森さんは私にとって歌というものの素晴らしさを教えてくれた人であり、この歌を聴くといつも胸が熱くなってくる。

一方でクラシックに目を転じてみると意外に母への思いを表現した作品というのがあまり見当たらない気がする。その代わりに神のひとりごを生んだ聖母マリアを扱った作品は星の数ほどもある。クラシック音楽の起源の一つが教会音楽であることを考えれば当然のことなのだろう。クラシックの世界では「アヴェ・マリア」が母に捧げる歌の代用を果たしているのだろうか。
クラシックで母を扱った歌曲というとまず思い浮かぶのはドヴォルザークの「我が母の教えたまいし歌」だろうか。これは切々としたメロディーが心を打つ名曲。

アメリカのフォークソングに「When it's lamplightin' time in the valley」という歌がある。自分に会いたがっているであろう母のことを歌った名曲で、日本では「谷間のともしび」のタイトルで知られている。河野一郎著「英語の歌」(岩波ジュニア新書)という本で知って以来好きな歌だったのだけど、今回あらためてネットで調べてみて、2番3番の歌詞を知って少し驚いた。どうもこの歌は「Green, green grass of home」などとと同じく犯罪者が処刑を前にした心境を歌ったもののようだ。アメリカにはわりとこの手の歌が多いらしい。そうした背景を知るとこの歌にこめられた思いには普通の母への歌とは違った切実さがあることに気づかされる。

誰にとっても、母親は最も深く感謝している人であると同時に、その気持ちを伝えるのが最も難しい人でもあるのではないだろうか。ここにコメントして下さる方にはお子さんをお持ちの女性が多く、ロムして下さっている方も多いのだと思う。子供というものはたとえうまく表現できないとしても、とてもとても母親に感謝しているものだということをわかっていただけるといいのだけど…。

世界中のお母さんたちに乾杯!
[PR]
by neroli_bigarad | 2006-05-14 15:52 | 音楽
ユーミン 約5年ぶりのアリーナツアー
松任谷由実さんが約5年ぶりのアリーナツアーを今日横浜アリーナからスタートさせた。それに先んじて昨日、公開リハーサルを同所で行った。5月24日発売の新アルバム「A GIRL IN SUMMER」の収録曲などを披露したという。
7月27日まで11ヶ所20公演で17万人を動員する予定だそうだ。

松田聖子さんの「永遠の少女」にしてもそうだが、立派な大人になってもGIRL(少女)と名乗ってしまう大胆さが素晴らしいと思う。歳を重ねても少女の頃の純粋な気持ちを失っていないという自信の表れなのだろう。いつまでもその若さで聴衆を魅了して欲しいものだ。


以前のエントリーのコメント欄で話に花が咲いていますが、そろそろスクロールが大変になってきたかと思い、新たにこんなエントリーを立ててみました。ユーミンにはあまり詳しくないので管理人はなかなか反応できないかも知れませんが、ゲストのみなさん同士でまた盛り上がっていただければ幸いです。
[PR]
by neroli_bigarad | 2006-04-14 19:38 | 音楽
みかんの花咲く丘
すでに周知のことと思うが、歌手の川田正子さんが22日夜、ひっそりと世を去った(記事)。私はもちろんその活躍をリアルタイムでは知らないが、「みかんの花咲く丘」はとても好きな歌だ。太陽と海、そしてみかんの花の香りが思い浮かび、明るい希望を感じさせてくれる、そんな歌だと思う。3番の歌詞からは母への思慕も伝わって来る。あるいはこの母は今は亡き人なのだろうか。ネット検索で調べた限りではわからなかった。

実はこのブログを立ち上げる時、タイトルを「みかんの花咲く丘」としようかとも考えていた。ほとんどの人は何のことかわからないだろうからやめておいたのだが(私と同じHNの方のブログに解説記事がある)、それから半月ほどのうちにゆかりの方が亡くなろうとは思ってもいなかった。ご冥福をお祈りしたい。
[PR]
by neroli_bigarad | 2006-01-25 23:53 | 音楽