音楽・スポーツの話題を中心に日々の雑感を綴ります
by neroli_bigarad
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カテゴリ:野球( 10 )
ランナー塁を踏み忘れホームランが取り消しに
11日行われたマリーンズ対ジャイアンツ戦で、ジャイアンツのイ・ジャンヨプが2ランホームランを放った際、ランナーの小関がサードベースを踏み忘れてホームランを取り消されるという椿事があった
ランナーが塁を踏み忘れてアウトになったのはプロ野球史上始めてのことだという。ランナーアウトの時点で3アウトチェンジになるために、イのホームランも取り消されシングルヒットと記録されてしまった(細かいルールがよくわからないのだけど、3アウトにならなければ打者走者の生還とホームランの記録は認められるのだと思う)。
ワールドカップの興奮に気をとられていたわけではあるまいが、プロとして恥ずかしいプレーだった。連敗阻止に燃えるチームのムードに水をさし、主砲イのホームランもフイにしてしまった。めずらしいものを見せてもらったととることもできるかも知れないが、こういうのは今後はなしにしてもらいたいものだ。
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by neroli_bigarad | 2006-06-12 00:28 | 野球
今日は千葉ロッテの応援について
今日はジャイアンツは千葉ロッテマリーンズとの対戦。千葉ロッテの応援団はベートーヴェンの名曲「エリーゼのために」をアレンジして演奏していた。これも曲の雰囲気を変えて応援歌らしくなっていたが、この曲は今までにもザ・ピーナッツの「情熱の花」など数多くのアレンジが生まれているだけにあまり新鮮さはないかも知れない。
千葉ロッテといえば西岡選手の応援に「カチューシャ」が使用されていたのも興味深い。よく知られた親しみやすいメロディーなのは確かだけど、どうして「カチューシャ」なのだろう?

追記(5月27日):
今日見ていたら「カチューシャ」は使われていなかった。今年から変わったのかも知れない。
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by neroli_bigarad | 2006-05-26 21:51 | 野球
雑感 プロ野球の応援について
今日プロ野球交流戦ジャイアンツ対ファイターズを見ていたら、ファイターズの応援団が沖縄民謡の「てぃんさぐぬ花」を演奏していた。北海道の球団のファンが沖縄民謡という取り合わせに興味を感じてしまった。ファイターズ応援団といえばドラマ「北の国から」のテーマ曲を応援歌にしているのが印象的だった。原曲はさだまさしさんがヴォカリーズとハミングを織り交ぜてのどかな雰囲気で歌う、北の大地を連想させるゆったりした曲。しかしファイターズ応援団の演奏はテンポを早めて拍の部分に強めのアクセントを置くことで、戦いの場に相応しい応援歌に仕上っている。演奏家の解釈によって曲が大きく姿を変える(いささか極端ではあるが)好例だろう。
以前どこのチームだったか(確か西武ライオンズだったと思う)、応援団が聴いたことのあるメロディーを奏でていた。とてもなじみのあるメロディーなのに、何の曲だったかどうしても思い出せない。しばらく考え込んでからやっと気がついた。幻想即興曲の中間部のメロディーだった。行進曲風のアレンジだったのでなかなかわからなかったのだ。こんなところで自分の曲が演奏されていることを、ショパンはどう思っただろうか。
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by neroli_bigarad | 2006-05-23 23:44 | 野球
ジャイアンツ桑田 故藤田氏に捧げる勝利
ジャイアンツの桑田が今日行われた対広島戦で5回4安打1失点の好投で、2004年8月21日以来600日ぶりの勝ち星を挙げた

TVでは4回以降しか見られなかったけど、落ち着いたピッチングで安心して見ていられる内容だった。嶋に打たれたホームランはアウトコースのストレートをレフトスタンドに運ばれたもので、打った嶋をほめるしかない一打だった。
もう少し投げさせてもよかったと思うのだが、原監督は6回から久保に交代させた。最後の緒方をショートゴロに打ち取った球が、結果はよかったが明らかにコントロールミスだったのを重く見てもう限界と判断したのだろうか。
去年も勝利投手の権利を残して降板しながら後続の投手が打ち込まれて勝ち星を逃す、ということが何度かあったので、この交代はヒヤヒヤものだった。久保が先頭の前田にフォアボールを与えた時は嫌な予感がしたが、続く新井をダブルプレーに打ち取ったところで少しほっとした。

この勝利は今年2月に亡くなった藤田元司さんに捧げるものでもあった。ジャイアンツのエースナンバーを受け継いだ後輩の復活に、藤田氏もさぞ草葉の蔭で喜んでいることだろう。
進退を賭けて臨んだシーズンだが、最初の試合こそ立ち上がりの乱調につけこまれたが、まずまずいいスタートを切ることができた。今後がますます楽しみになってきた。


追記:
桑田降板の理由は4回の打席で内野ゴロの走塁の際、右足首をひねったため大事をとったということだった。
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by neroli_bigarad | 2006-04-13 22:15 | 野球
王JAPAN 世界一
WBC決勝戦は日本が10ー6でキューバを下し、初代世界一に輝いた。王さん、選手のみなさん、おめでとうございます!!

初回に相手投手陣の乱調につけこんで4点を先取した時は日本の投手力からみて楽な展開になるかと思ったが、さすがに世界一決定戦のプレッシャーは相当なものだったようだ。優勝が見えてきた後半に入ると考えられないようなミスが相次ぎ、一時は一点差まで詰め寄られた。しかしプレッシャーを感じるのはキューバも同様で、9回に大量に点が入り勝負がついた。

大会を通してみるとミスも多く、アテネオリンピックの時の戦いぶりの方が優っていたように思う。2次リーグは本当に危うい勝ち上がり方だった。しかし王さんには何か特別な運を引き寄せる力のようなものを感じてしまう。MVPの松坂もこれまで国際試合ではいいピッチングをしても運に恵まれないことが多かったのが、今日の内容は力みが目立ち決してよくなかったが味方の援護にも恵まれて映えある栄誉に輝いた。王さんの持つ計り知れないオーラがチームを導いているように見えた。

主催したメジャーリーグにとっては思いがけない内容の大会になった。メジャー球団から本人にとっては屈辱的な低い条件提示しか得られずに日本でのプレーを選んだイ・ジャンヨプがホームラン王の大活躍をし、当初参加も危ぶまれたキューバが決勝に進出し、決勝戦はメジャーリーガーが両チーム合わせてもイチローと大塚の二人しかいなかった。私たちが思っているほどにはメジャーリーグのレベルの優位が絶対的なものではないことが明るみに出る結果となった。こうしたことが次回以降は参加各国の共同での大会運営につながるように望みたい。
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by neroli_bigarad | 2006-03-21 19:05 | 野球
王JAPAN 決勝進出
大会自体にいろいろと問題はあったけど、やはり見ていると熱くなってしまう。あまりいい表現ではないけど、アメリカがすでに敗退したので余計なことを気にせずに楽しむことができた。件の審判が2塁塁審を務めていることも気にせずにすんだ。本来ならアメリカチームのスター選手の活躍も楽しみに見られるはずなので、次回以降は試合そのものに集中できるような体制を整えて欲しい。

拾い物の運とはいえ、つかむことができたのは投手陣の力強いピッチングのお蔭だった。今度は打線が奮起する番だと期待していたが、その通りに爆発してくれた。勝敗を分けるポイントとなったのはやはり福留の2ランの場面だろう。
王監督は打線組み替えの都合上スタメンをはずしたとはいえ、練習の様子を見て彼がこれまでの不振を脱し、調子を上げてきているのを感じとっていたという。勝負所で今江に代えた起用が見事に的中した。
一方韓国は右下手投げキム・ビョンヒョンの続投が裏目に出た。これまで巧みな継投で勝利を呼び寄せてきた韓国だったので、ここも左投手に代えてくるだろうと見ていたのだが、韓国ベンチに動きはなかった。ワールドシリーズでの活躍の経験もある彼を信頼して続投させたのなら仕方のないところだが、もしこれまで不調だった福留を侮っての判断だとしたらミスだったと思う。福留ほどのバッターならいくら不振が続いていても十分に警戒する必要があったはずだ。

これまで胃の痛むような試合が続いていたが、これで決勝に向けて楽な気持ちで臨めるだろう。相手はキューバ。国内リーグを中断しての参加だけにコンディションはどのチームよりいいはず。国際試合の経験も豊富で決して侮ることのできない相手。厳しい試合になるだろうが精一杯戦って欲しい。強豪ひしめく中でここまで来られたとはさすがに勝負運のある王さんだ。世界一ヘ向けて最高の試合を期待したい。
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by neroli_bigarad | 2006-03-19 19:24 | 野球
王JAPAN 準決勝進出
WBC2次リーグの最後の試合はアメリカがメキシコに1ー2で敗れ、日本の準決勝進出が決定した。
私は以前にも述べたように、試合の結果よりもこの大会が野球の世界一を決めるのに相応しいかどうかの方に関心を持っている。この試合でも疑惑の判定があったようだ。「各国の記者が『野球のルールが変わったのか』と大会本部に確認に走る」などというのはお笑い種だ。いよいよこの大会の運営に問題があることが明白になったように思う。メジャーリーグは外国人枠を設けておらず、球団経営にも日本企業が参加しているなど、日本や韓国のプロリーグ、キューバのナショナルリーグなどとは少し事情が違っているが、それでも国際大会を主催する主体として適格でないことは否定しようがない。この第1回大会で相次いで判定に疑惑が生じ、なおかつそうした"アシスト"を得てもなお地元アメリカが準決勝進出を逃すという二重の失態が、今後大会運営のいびつさが是正されるきっかけとなることを望みたい。

試合については二次的な関心しかないとはいっても、出場している以上は王JAPANに活躍してもらいたいという気持ちは当然ある。ただこの前の韓国戦の敗戦はある程度予測していた。この大会での韓国チームの充実ぶりは際立っていたように思う。韓国はどんなスポーツでも国別対抗戦となると目の色を変えて挙国一致の体勢で臨んでくる。おそらく多くの選手はこの大会に出場することでレギュラーシーズンに支障が生じてもやむを得ないと覚悟を決めているのではないか。日本やアメリカにはそう考えている選手は一人もいないだろう。兵役免除という特典もちらついている。実力が拮抗していれば、最後に勝負を決めるのはそうしたモティヴェーションの違いになるはずだ。
日本は松井秀喜が出場を辞退するなど(私は彼の選択は賢明だったと思っている)、この大会への取り組みは一枚岩ではなかった。意気込みに勝る韓国に遅れをとったのはある程度仕方のないことだと思う。
戦術的なことも少しいうと藤川を勝負所で起用するのは避けた方がよかった。彼は去年急成長を遂げたが、今年はルール変更を受けてフォームを改造したばかりだった。国際化対応版のフォームでのピッチングは彼自身まだ手探りのところがあるはずだ。王さんは野手出身で、そのあたりの投手の微妙なところが把握できていなかったのではないだろうか。石井弘寿の離脱でやむを得ない部分もあったのかも知れないが。

しかしさすがに世界一ホームランを打った人だけあって強運に恵まれている。準決勝では三たび韓国と対戦する(このあたりも解せないところだ。普通二組に分かれてリーグ戦を行えば準決勝は1位と2位の"たすきがけ"で対戦するのが常識だろう)。地力では勝っており、今度こそは負けられないという意地もあるだろう。一方韓国は準決勝進出を果たし、一部の選手はすでに兵役免除が決定するなど、ある程度達成感を味わってもいるだろう。勝つチャンスは十分にある。せっかく拾ったチャンスなので存分に活かして欲しい。
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by neroli_bigarad | 2006-03-17 16:11 | 野球
WBC開催の意義とは?
すでに周知の通り、現在開催中のWBCの日本対アメリカ戦で一度下された判定が覆るという異例のことが起きてしまった。私は審判といえども人の子であり、ミスを犯すこともあるが、基本的には現場で審判が下した判定にはそのまま従うべきだと考えている。そうでなければスポーツというものが成り立たなくなるだろう。しかし今回の出来事はそのことを踏まえた上でもなお疑問が残る。

テニスやバレーボールやサッカーではラインズマンが下した判定を主審が覆すことは珍しくない。これらの競技では主審が最高の権限を握っているからだ。選手も観客もそういうものだと認識している。しかし野球の場合は4人の球審・塁審は同等の権限を有しており、プレーを一番近くで見ていた審判が判定を下すのが普通である。今回は近くで見ていた2塁塁審の判定を球審が覆すという、野球の判定の原則を逸脱したものだった。
それだけではない。この試合の審判団4人のうち3人がアメリカ人だった。アメリカチームの試合をアメリカ人審判が裁くというのは、ほかのスポーツを見慣れた者の目には異様に映るだろう。

私はそもそもこの大会のあり方には当初から違和感を抱いていて、野球は最も好きなスポーツの一つであるにもかかわらずあまり興味を持つことができなかった。国別対抗戦を開催するなら、まず各国のプロリーグを統括する国際組織を設立することから始めるべきだろう。メジャーリーグとその選手会が国際大会を主催するのが不当なことなのは、サッカーのワールドカップをイングランドのサッカー協会が主催するのがおかしいのと同等である。しかも当初はアメリカ政府がキューバの参加に難色を示していると伝えられたこともこの大会の正当性に影を投げかけていた。それはいかに北朝鮮が国際政治の場で孤立していようとも、北朝鮮選手がオリンピックから締め出されるのがおかしいのと同じことだ。どうして主催するに相応しい(サッカーでいえばFIFAに相当するような)団体の設立を周到に準備することなく、見切り発車のような形で第1回の大会を強行してしまったのだろうか。サッカーのワールドカップに相当するような大会を作りたいという狙いなのだろうが、野球界の現状を考えればワールドカップではなくトヨタカップに相当する大会を行うほうが現実的だと思うのだが。

今回の事件はある意味で起こるべくして起こったといえるだろう。公正な条件の下で競技が行われるために最低限必要な手続きが行われていなかったからだ。アメリカの団体が主催するアメリカの試合をアメリカ人の審判が裁くというのは検察官が裁判官を兼務する裁判のようなものだ。野球の普及促進を目指したはずのこの大会が世界のスポーツファンを幻滅させてしまうことになりかねない。野球が国際的なスポーツとして育っていくために、まずそのための条件が整備されることを望みたい。
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by neroli_bigarad | 2006-03-15 19:24 | 野球
原キックの隠れた真意?
世界ジュニア選手権も終わり、フィギュアスケート界の動きは一段落したので、気持ちを切り替えて野球の話をしてみようと思う。以前桑田と故藤田氏との交流についてふれたが、またしてもおもしろいニュースを見つけてしまった。
0対1で負けた試合の後、完投したピッチャーを選手全員の前で叱りとばすなんて、さすがに藤田さんも洒落たことをするものだ。これでは野手だって奮起しないわけにはいかないだろう。
今回の原監督の荒技の真意はジャイアンツの野手達に通じただろうか…。
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by neroli_bigarad | 2006-03-14 23:06 | 野球
桑田 藤田氏に復活を誓う
しばらくはオリンピックに集中するつもりでいたのだが、この記事を目にしてしまったら書かないわけにはいかなくなった。
9日亡くなった藤田元司さんは、小刻みな投手リレーで勝ちを拾うのを得意とした仰木彬さんとは対照的に、先発投手を粘り強く使い続ける采配が特徴だった。野球ファンが斎藤、桑田、槙原といった大投手たちのピッチングを心置きなく堪能できたのも、藤田氏の情のある采配によるところが大きい。
桑田は90年のシーズン、球団から開幕から一ヶ月の謹慎処分を言い渡された。今でこそアスリートの模範のようなイメージが定着している桑田だが、入団時の経緯からしばらくはダーティーなイメージがつきまとっていた。この年アドバイザリー契約を結んでいたスポーツ用品メーカーの担当者から登板日漏洩疑惑を告発され、マスコミはろくに調べもせずにこのスキャンダルを書き立てたのだった。当時はジャイアンツファンでも桑田は嫌いという人も少なくなく、私は一人孤独に応援していたものだった。後に告発した人物の方こそ嘘で固めた人生だったことが判明するのだが、訂正や謝罪の記事は遂に目にすることはなかった。
球団は登板日漏洩については否定しながらも彼がこの人物から時計などを受け取っていたことを問題にし、処分を下したのだった。当初一年と決まっていた謹慎の期間が一ヶ月に短縮されたのは、当時の藤田監督が「桑田なしでは優勝は狙えない」と頑強に主張したためだといわれている。
桑田が藤田氏の恩義に感謝する思いには並々ならぬものがあるのだろう。藤田氏が監督をしていた当時からの現役選手は今では彼一人になってしまったという。今シーズン背水の陣で臨む彼の活躍をどうか見守って欲しい。
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by neroli_bigarad | 2006-02-13 18:24 | 野球