音楽・スポーツの話題を中心に日々の雑感を綴ります
by neroli_bigarad
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趣味:音楽鑑賞、アロマセラピー
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ジーコJAPAN ドイツと引き分け
サッカー日本代表はワールドカップの開催国で優勝候補の一角、ドイツと引き分けた。ニュースでハイライトシーンを見ただけなのだけど、なかなかいい試合をしたようだ。特に高原の2ゴールは得点力不足の不安を解消させてくれて爽快だった。
よく言われる決定力不足というのは、格下の相手が守りを固めてきた時にそれをこじ開けて突破する身体的な強さや個人技に欠けているということであって、相手がある程度攻撃的にきた場合に組織的にスキをついて得点する力は世界の強豪にも決して引けをとらないと思う。この試合でつかんだ自信を糧に本番でも力を発揮して欲しい。
初戦で対戦するオーストラリアは国際舞台での実績には乏しいが、上記の視点からすると日本にとってはやや苦手なタイプだと思う。最後のブラジル戦を引き分けでもいいという状況で戦うにはやはり初戦がカギになるので、強い気持ちで臨む必要があるだろう。
田中誠が太腿の怪我のために代表を離脱し、茂庭が追加招集されたというニュースも伝わって来た。おそらく本番でもこの日と同じく宮本、中澤、坪井の3人がディフェンダーを務めることになるのだろう。坪井はスピードが持ち味の身体能力の高い選手だけど、代表ではこれまで大事なところで失点につながるような手痛いミスを犯してきた印象がある。どうか本番では大過なく日本のディフェンスを支えて欲しいと思う。
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by neroli_bigarad | 2006-05-31 23:15 | サッカー
今日は千葉ロッテの応援について
今日はジャイアンツは千葉ロッテマリーンズとの対戦。千葉ロッテの応援団はベートーヴェンの名曲「エリーゼのために」をアレンジして演奏していた。これも曲の雰囲気を変えて応援歌らしくなっていたが、この曲は今までにもザ・ピーナッツの「情熱の花」など数多くのアレンジが生まれているだけにあまり新鮮さはないかも知れない。
千葉ロッテといえば西岡選手の応援に「カチューシャ」が使用されていたのも興味深い。よく知られた親しみやすいメロディーなのは確かだけど、どうして「カチューシャ」なのだろう?

追記(5月27日):
今日見ていたら「カチューシャ」は使われていなかった。今年から変わったのかも知れない。
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by neroli_bigarad | 2006-05-26 21:51 | 野球
雑感 プロ野球の応援について
今日プロ野球交流戦ジャイアンツ対ファイターズを見ていたら、ファイターズの応援団が沖縄民謡の「てぃんさぐぬ花」を演奏していた。北海道の球団のファンが沖縄民謡という取り合わせに興味を感じてしまった。ファイターズ応援団といえばドラマ「北の国から」のテーマ曲を応援歌にしているのが印象的だった。原曲はさだまさしさんがヴォカリーズとハミングを織り交ぜてのどかな雰囲気で歌う、北の大地を連想させるゆったりした曲。しかしファイターズ応援団の演奏はテンポを早めて拍の部分に強めのアクセントを置くことで、戦いの場に相応しい応援歌に仕上っている。演奏家の解釈によって曲が大きく姿を変える(いささか極端ではあるが)好例だろう。
以前どこのチームだったか(確か西武ライオンズだったと思う)、応援団が聴いたことのあるメロディーを奏でていた。とてもなじみのあるメロディーなのに、何の曲だったかどうしても思い出せない。しばらく考え込んでからやっと気がついた。幻想即興曲の中間部のメロディーだった。行進曲風のアレンジだったのでなかなかわからなかったのだ。こんなところで自分の曲が演奏されていることを、ショパンはどう思っただろうか。
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by neroli_bigarad | 2006-05-23 23:44 | 野球
白鵬優勝 続報
今日付のサンスポの記事によると、白鵬が本田美奈子さんの歌を聴いているということを知った美奈子さんの所属事務所の社員が、今場所中に宮城野部屋を訪れて先月朝霞市で行われた追悼展のグッズをプレゼントしたという。
白鵬が決定戦に備えるために西の支度部屋から東に移る通路を歩いている映像を見て、歩き方が少し不自然だと感じたのだが、どうやら以前痛めた左足首の状態は今も万全ではないようだ。そればかりでなく場所中にはリンパ腺を腫らして発熱し、(信じ難いのだが)帯状疱疹にもかかったという。それでも横綱不在の場所を大関として立派な成績で務められたのは美奈子さんの歌声からもらった力のお蔭もあるのだろう。
来場所は綱取に挑むことになるが、年6場所制が定着した昭和33年以降では大関二場所で横綱に昇進した例はないという。偉業に向けて美奈子パワーを糧に精進して欲しい。
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by neroli_bigarad | 2006-05-22 18:55 | 相撲
祝・白鵬初優勝!
大相撲夏場所で新大関白鵬が優勝決定戦で雅山を下し、見事初優勝を遂げた
本割りでは把瑠都と対戦し、立ち合いで肩越しに左上手を引くとすぐに体を開いての出し投げで新入幕力士に大関の貫禄を見せつけた。
決定戦では雅山の厳しい突き押しをしのいで右を差すと上手も引いて右四つがっぷりに。胸を合わせて慎重に寄り立てて勝負を決めた。本割りでの対戦ではほとんど勝利を手中にしながら詰めを誤って逆転を許した教訓を活かした見事な取り口だった。

新大関の場所では思うように力を出し切れない力士が多い中で、14勝1敗での優勝は快挙というほかはない。唯一の黒星も相撲内容では上回っていたもので、横綱朝青龍不在の中圧倒的な力を見せつけた場所だった。
来場所は早くも綱取になる。すでに取り口は横綱相撲と呼びたくなるようなもので、その可能性は大いにあるといっていいだろう。
普段はゆったりした曲調の音楽を好み、ファンからプレゼントされた本田美奈子さんのアルバム「アメイジンググレイス」をよく聴いているという。何事にも動じない静かな落ち着きを感じさせる態度は音楽の嗜好にも表れているようだ。若さに似合わず風格をも備えた力士、今後がさらに楽しみになる。
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by neroli_bigarad | 2006-05-21 19:05 | 相撲
コメント1000件達成!
当ブログはお陰様でお寄せいただいたコメントの総計が1000件に到達致しました。このうち半数程度は私自身のレスだと思われますが、それにしましてもこれほどまでこのささやかなサイトを賑やかにしていただいたことに心からお礼申し上げます。ロムして下さっている方も含めて、皆様本当にありがとうございました。

記念すべき1000件目のコメントは…、残念ながら自分でした(5月18日0時21分のものです)。わかっていればタイミングをずらしたのですが。
ともあれ今後ともよろしくお願いします。
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by neroli_bigarad | 2006-05-19 22:53 | 管理者より
ジャパンオープン TV観戦
フィギュアスケート史上初めての地域別対抗戦、この時期の試合形式の大会とはどんなものだろうかと少し危惧する面もあったのだけど、なかなか楽しむことができた。選手たちはみなジャンプの難度等は下げていたものの今シーズンのフリープログラムを滑り、オフシーズンとはいえ手抜きのない演技を見せてくれた。豪華なメンバーを集めただけのことはあり、ショーとしても見応えのあるものになったと思う。

ヤグディン、本田両選手は技術点こそ寂しい点がついてしまったが、さすがに世界のトップスケーターとして活躍してきた年輪を感じさせる内容だった。ヤグディンは伝説の「仮面の男」を披露。トリプルアクセルはおろかルッツもない構成は時の流れを感じさせ、技術的な面ではソルトレークシティーオリンピックの頃とは同じ基準では語れないが、雰囲気の作り方は当時を思い起こさせるもので、見ていてぞくぞくとさせられてしまった。最後のストレートラインステップシークェンスはかなり疲れ気味。あのトウで氷を削るような動作がなかったのは新ルール対策なのだろうか。
本田選手は今シーズンまでアマチュアで活躍した意地を見せトリプルアクセルを二度成功させた(二度目は手をついてしまったが)。彼もやはり独自の雰囲気を持ったスケーターで、点数こそ控え目ながら魅せる演技ができていて、これからのプロとしての活動にも期待を抱かせた。

この二人にくらべると世界選手権の王者ランビエールは少し物足りない感じがした。さすがにこの時期だけあって4回転トウループを失敗、苦手のトリプルアクセルも入れられなかったためにジャンプの構成が平凡なものになってしまった。この選手は技術の高さで魅せるタイプなだけに、今一つ魅力が発揮できていなかったように思う。

バトル、高橋両選手は現在のアマチュアのトップスケーターとしての貫禄を示すことができていた。この二人は表現力に秀でた選手なので、ジャンプの難度が高くなくても気にせず見ることができる。バトルはさわやかさ、高橋選手はアクの強い色っぽさと対照的な魅力を発揮して、観衆の期待を満足させる内容だったと思う。

荒川さんのエキシビション「You raise me up」は何度見ても美しさに陶然となる。トウループの着氷が乱れてしまったが、ジャンプなんか跳ばなくてもいいよ、と心の中で念じながら彼女がかつては表現力に課題のある天才ジャンパーだったことを思い出して感慨深くなった。本当に素晴らしい成長を遂げた選手だと思う。

この大会で私が一番楽しみにしていたのは実はマイスナーに代わって出場が決まったアリッサ・シズニーさんだった。スピンやスパイラルでの美しいポジションは手足の長い恵まれた体型と相俟ってフィギュアスケートを見る喜びを満喫させてくれる。しかし今シーズン終盤のジャンプの不調をそのままひきずってしまった内容で、度重なる転倒は痛々しかった。ただ個人的にはそれでも見ることができてよかった、と思わせる選手だった。

フィンランドのキーラ・コルピ選手がヨーロッパ代表として選ばれたのはやや意外な人選だったが、これはどうも彼女が美人選手として注目を集めていることが一つの理由らしい。ただ実力は今回の参加選手の中でやや見劣りがする感じで、これから自分の個性をどうアピールしていくのかを模索していく段階の選手だと思った。これは主観的な問題だが私はこの人をさほど美人とは思えなくて、できることならコストナーあたりを招待することはできなかったのか、などと思ってしまった。

カナダのロシェットはこのところジャンプに安定感が出て、国際大会でも好成績をおさめている実力をそのまま発揮した内容。ただこの選手はスケーティングや身のこなしにやや無骨な面があり、魅せる演技ができるようになるためにはそのあたりの改善が必要だと思う。

マイヤーは細身で手足の長い体型だけでも見ていて惹かれてしまう選手。このところの好調さを維持した内容の演技で楽しませてくれた。個人的にはこの人が一番の美人だったように思うのだけど。

さてこの大会でうれしい驚きをもたらしてくれたのが日本代表女子の二人だった。正直にいって安藤さんの状態はかなり危惧していたのだけど、実にいい内容の演技だった。体もしぼれていて、オリンピックの時よりも状態はよかったのではないか。あれ以降マスメディアの関心が荒川さんに集中するようになって、自分のペースで練習や生活ができているのがいい結果につながっているのかも知れない。トリプルルッツ-トリプルループのコンビネーションジャンプをクリーンに決め、フリップがシングルになりループで転倒するミスはあったものの全体には生き生きした演技を見せてくれた。荒川さんが解説で指摘されていたように、これからは彼女が自分のペースで練習に集中できる環境を整えて上げることが大事だと思う。今回は衣装やメイク、ヘアスタイルもセンスがよかった。

そして何といっても最高だったのが真央ちゃん。この時期なのでトリプルアクセルはないのだろうと決めつけて見ていたら冒頭で見事に成功させて驚かせてくれた。その後もいつもの溌剌とした演技でかわいらしさが炸裂。まったくオフシーズンだということを感じさせない内容だった。いつも口にする「ノーミス」をいともたやすく成し遂げてしまった。結果点数でヤグディン、本田両選手を上回り、成功させたジャンプの難度でランビエールを越えてしまった。おそるべき15歳の女子高生だ。

最終結果は日本が現在躍進中の実力を遺憾なく発揮して見事優勝。私の事前の予想では現役アマチュア選手をそろえた北米有利との見方だったのだけど、期待したシズニーさんが不調で、危ぶんでいた安藤さんが活躍した分だけ日本が上回る結果となった。お遊び大会とはいえ素晴らしい快挙を祝福したい。

荒川さんはショーに解説にインタビュアーと一人三役の活躍だったけど、さすがに何をやっても冷静で的確だった。これからはアマチュアの競技会でのコメンテイターをする機会も増えるのだろうか。彼女がほかの選手をどんな風に評価するのかも非常に楽しみなところだ。
おもしろかったのは浅田舞さんが日本代表のジャージ(だったと思う)を着てキス&クライにいたこと。どういう立場であそこにいたのだろう。コーチ? 真央ちゃんの介添え役?

TV東京によるフィギュアスケートの中継は私の知る限りでは初めてだが、非常にいい放送内容だったと思う。経験豊富なはずの他局はこれを学んで欲しい。これでサンデュ選手の演技も放映してくれればいうことはないのだけど、時間の制約上仕方のないところか。荒川さんや真央ちゃんのインタビュー映像を省略して時間をかき集めれば可能だったとは思うが、あの程度の演出はフィギュアにそれほど関心のない層の注目を喚起するには最低限必要だったかも知れない。

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by neroli_bigarad | 2006-05-15 01:21 | フィギュアスケート
母に捧げる歌
今日は母の日。ということで母に捧げる歌について書いてみようと思う。

日本には母への思いを歌った名曲が数多い。「かあさんの歌」、「ヨイトマケの唄」、「おふくろさん」、「母に捧げるバラード」などいずれも心にしみる名曲ばかり。大抵の人にとって母親は自分に最も深い愛情をそそいでくれた人なのだから当然というべきか。詞も曲も歌唱も精一杯感情をこめたものになるのは自然な成り行きだろう。
先日サッカー中継のハーフタイムにチャンネルを変えてみたら丁度森進一さんの「おふくろさん」の熱唱を聴くことができた。森さんは私にとって歌というものの素晴らしさを教えてくれた人であり、この歌を聴くといつも胸が熱くなってくる。

一方でクラシックに目を転じてみると意外に母への思いを表現した作品というのがあまり見当たらない気がする。その代わりに神のひとりごを生んだ聖母マリアを扱った作品は星の数ほどもある。クラシック音楽の起源の一つが教会音楽であることを考えれば当然のことなのだろう。クラシックの世界では「アヴェ・マリア」が母に捧げる歌の代用を果たしているのだろうか。
クラシックで母を扱った歌曲というとまず思い浮かぶのはドヴォルザークの「我が母の教えたまいし歌」だろうか。これは切々としたメロディーが心を打つ名曲。

アメリカのフォークソングに「When it's lamplightin' time in the valley」という歌がある。自分に会いたがっているであろう母のことを歌った名曲で、日本では「谷間のともしび」のタイトルで知られている。河野一郎著「英語の歌」(岩波ジュニア新書)という本で知って以来好きな歌だったのだけど、今回あらためてネットで調べてみて、2番3番の歌詞を知って少し驚いた。どうもこの歌は「Green, green grass of home」などとと同じく犯罪者が処刑を前にした心境を歌ったもののようだ。アメリカにはわりとこの手の歌が多いらしい。そうした背景を知るとこの歌にこめられた思いには普通の母への歌とは違った切実さがあることに気づかされる。

誰にとっても、母親は最も深く感謝している人であると同時に、その気持ちを伝えるのが最も難しい人でもあるのではないだろうか。ここにコメントして下さる方にはお子さんをお持ちの女性が多く、ロムして下さっている方も多いのだと思う。子供というものはたとえうまく表現できないとしても、とてもとても母親に感謝しているものだということをわかっていただけるといいのだけど…。

世界中のお母さんたちに乾杯!
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by neroli_bigarad | 2006-05-14 15:52 | 音楽
荒川静香さん スケート連盟に要望
以前から度々報じられている通り、日本スケート連盟は不透明な会計処理などの不祥事に揺れている。日本のフィギュアスケート界が女子を中心に世界を席捲している中にあって、皮肉としかいいようがない。特にその中にフィギュア部門の強化部長である城田女史の名が上がっているのは残念。今日の隆盛が彼女の貢献なしには考えられないことであるのを思うと、折角の名誉をこのような形で傷つけてしまったのは実に惜しいことだ。
この件に関して荒川さんが私の知る限りでは初めて公式に発言した
自身が獲得した栄誉を活かして後輩たちの環境整備のために献身しようという荒川さんの願いを無にすることがないようにして欲しい。連盟幹部には選手達の力量に見合った品格を要求したい。

このサイトは基本的にスポーツや芸術などの文化について語る場にしたいので、この件についてはこれを最初で最後のエントリーにしようと思う。
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by neroli_bigarad | 2006-05-13 23:07 | フィギュアスケート
フィギュアスケートアワード2006 投票内容
Sports@nifty フィギュアスケート特集で開催されていた「フィギュアスケートアワード2006」の投票は今日が締切。いつもの悪いくせで間際の昨日になってやっと投票を済ませた。回答した内容は以下の通り。


1. 今シーズン、最も輝いていたフィギュアスケーター(シニア)を1名(1組)お答えください。(海外・国内、種目は問いません)
2. 1のスケーターを選んだ理由は何ですか?
荒川静香
新採点方式が要求する技術に対応しながら、なおかつ高い芸術性を備えたプログラムを作ることに成功した。ルール変更後単なる技の羅列に終始する似たようなプログラムが増えた中で、総合的な芸術性を志向した演技でオリンピックを制したことは今後のこの競技の発展の方向性に重大な影響を及ぼした。

3. 1で選んだスケーター以外で輝いていたスケーター(シニア)がいましたら、3名(3組)までお答えください。
4. 3のスケーターを選んだ理由は何ですか?
エフゲニー・プルシェンコ
男子シングルの技術レベルを他の誰もがなし得ない程の高さにまで引き上げた。
浅田真央
一つのプログラムでトリプルアクセルを二度成功させるなど女子シングルのジャンプの技術水準を一人で引き上げたのみならず、グランプリシリーズ及びファイナルでオリンピックのメダリスト全てに勝利した。

5. 今シーズン、最も輝いていたジュニアフィギュアスケーターを1名(1組)選んでください。(海外・国内、種目は問いません)ジュニア・シニアの区別は出場したグランプリシリーズが基準になります。両方に出場しているペア・アイスダンスの選手はシニアに区分されます。
6. 5のスケーターを選んだ理由は何ですか?
キム・ユナ
高い技術と優美な表現でシニアのグランプリファイナルの勝者浅田真央も出場したジュニアの世界選手権で優勝した。

7. 今シーズン、すべてのフィギュアスケート(アマチュアの競技)のプログラムのなかから、最も印象に残ったものを3つまでお答えください。1つは必ずお答えください。
8. 7のプログラムを選んだ理由は何ですか?
荒川静香FS「トゥーランドット」
ジョニー・ウィアーSP「白鳥」
ともに曲想と演技の内容が高いレベルで調和した、見るものに深い感銘を与える完成されたプログラム。

9. 今シーズン、すべてのフィギュアスケートコーチのなかから、最も賞賛したい1名をお答えください。
10. 9のコーチを選んだ理由は何ですか?
佐藤久美子
オリンピック女子シングル、ジュニア選手権男子シングルで弟子たちを優勝させた。

11. 今シーズン、すべてのフィギュアスケーター(アマチュア選手)の衣装のなかから、最も印象に残ったものを3つまでお答えください。1つは必ずお答えください。
12. 11の衣装を選んだ理由は何ですか?
サーシャ・コーエン FS(オリンピックの時の赤い衣装)
ジュリエットのひたむきな情熱をよく表現している。
カロリーナ・コストナー SP
カロリーナ・コストナー FS
コストナーのすらりとした体型に合い、清楚で上品な美しさを演出した。


当然のようにシングルスケーター、それも女子への投票に集中してしまった。まあ、いいことにしよう。
文中敬称は略させていただいた。
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by neroli_bigarad | 2006-05-09 00:08 | フィギュアスケート